2008/12/06

F-20 TigerShark

さぼってたわけではなく、ガンプラばかりで食傷気味だったのでついハセガワのキットに。パーツ点数が極端に少ないためついついスジボリに力がはいり、浅いところだけ、のつもりが全面スジボってしまったという。いい練習になりました。にしても、キット自体のスジボリの細かさには驚きながらも辟易。以前、タミヤのユーロファイターを作ったときはこんなにスジを意識してたかなあ、と。これほどの精度でバルキリーも作られているならば、完成品にしたとき、ガンダムの完成度が見劣りするのではないかと。
で、なぜタイガーシャークかというと、そりゃもうエリア88後期に配属された伝説の機体だから、である。実際には三機のみ製造されたという記録があり、そのうち一機はテスト中に墜落、一機はどこかの博物館に展示、で、残る一機は行方不明とのことであるがその不明の一機がエリア88に配属というか無理矢理闇購入したんだろうな、と妄想。kazamaカラーリングにしたかったのはもちろんであるが、いかんせんユニコーンデカールを作成できなかった・・。インクジェット用デカールを買い忘れていたという。

2008/11/04

RX-78”GUNDAM”G-3 MG1/100  

MGとしては初期のキット。内部フレーム機構がまだ確立されてないタイプ。RX-78としてはカトキver.の買い置きも あったのだがハッチオープンしてみたくて旧キットを選択。自分的には興味のないディスティニー系のガンダムとはもう方向性が全く違うデザイン(というかこ れこそがオリジナル)でスマートさは感じられずこれこそ兵器、、というイメージ。ここまでやるなら、、と当初の予定では弾痕・焦げ目・パネルでむりやり穴 をふさいだ修理跡、、までいくかなと思いながら挫折。修理跡、、といえば以前作ったドムトローペンは腿の部分だけ未塗装の箇所があり一部金属地肌むき出 し、、みたいなことをやってみたのだがそういうのキライじゃあない。、、っと最近ガンダムガンダムばかりでちょっと食傷気味。このG-3作っていてちょっとこの塗装の傾向がオモシろくなりつつあるので戦闘機に向かう予感。でもそれがバルキリーだったらあまり変化ないか・・。といいつつ買い置きのバルキリーVF-1あったかなあとクローゼットをあさるが出てきたのは・・・「MGダンバイン」w。これもいいな、溶きパテぬったくって歯ブラシで叩いて・・・ってG-3ガンダムについてろくろく語ってないぞ今回。ま、いっか。次の機会に。









2008/09/21

1/144 フルアーマーZZガンダム

しっかしとんでもない古いキットだ。
なんと、HGUCどころかHGでもFGでもない。1987年発売というから、時期的には最近多数復刻されたMSVシリーズの発売時期の製品である。シリーズ的には「ガンダムセンチネルシリーズ」に登場する機体で、ネームバリューとしてはマスターグレードでもラインナップされているぐらいなのでマイナーではないのだろう。


押入掃除してたら出てきたので気まぐれで仮組。さすがコンピューター設計ではない時期のキットであり合わせ目合わない・隙間あきすぎ・モールド甘々、、と作業時間はHGUCの倍はかかるだろうと予想。今のキットの出来の良さを再認識。

カラーリングは白っぽいグレー+水色にマスキングでZユニコーンカラーとHi-νガンダム的なラインつけたいなあ、と思うだけ思ってみる。あと、他のキットの余りのわけわかんないパーツ+ディティールアップパーツをごちゃごちゃ付けてみよう。

とりあえず顔から。なんと、首が一体成型だったため削ってそぎおとす。(モールドで縦に二本パイプが走っていたので首作るとき忘れないよう) 顎を少々削り込みで小顔化。クチのインテーク(?)が大きい&垂直なのが気に入らずポリパテで角度つける。ポリパテ間にはさんで後頭部延長。ひさし部巨大化させてアンテナ取り付け部は前に延長と目つき悪くさせて凶悪化。
・・・完全に硬化するまで丸三日は放置。 テンション保てるかなあ。

2008/09/13

1/144 HGUC MS-18Experiment ケンプファー
















 ケンプファーの兵器スタンスに刹那的魅力を感じる。大推力のスラスター及び姿勢制御用バーニアを全身に装備し、極限まで簡素化された装甲、さらにその少ない装甲まで肉抜きされ徹底的に軽量化された強襲用MSである。”ルビコン計画”においては結果的に連邦の新型MSさえ奪取できればいいという帰還を無視した作戦が特攻的性格を如実に表しているのではないだろうか。生産数はかなり少ないとされ、MS-14ゲルググでさえ生産が多ければ戦局に多大な影響を与えたと言われる時期よりも番号的に4番もあとの機体からジオン公国としては戦後の”デラーズフリート紛争”を見越し開発されていたのではないかと推察される。自分としては機体色のイメージから、アナベル・ガトー機として与えられる可能性まで否定できないのではないかと考える。 なにせ、当時旧型とはいえ「白い悪魔」と評されたあの機体の発展型RX-78改ALEXに単独で立ち向かえると判断されたスペックを持つ機体なのだ。
 上記した、スラスターの件だがこの数は当時のMSとしては例がないほど非常に多いものでありその制御ソフトの開発には並々ならぬ努力があったことだろう。しかし、その開発された制御プログラムは後のMSに生かされることはなかったようである。スラスター制御よりもAMBACシステムのさらなる熟成により、後のMSはスラスターの簡素化が行われたことがその証拠ではないだろうか。だが、機体サイズはかなり違うがサザビーの外観がケンプファーと重なって見えるのは贔屓目であろうか?

などと兵器オタぶってみる。














2008/08/07

MASTER GRADE 1/100 MSZ-006 Z-GUNDAM ver.1.0・・・・・・・・しつこくZ

以前、といってももう二年前に作ったMG:MSZ-006 Z-GUNDAM(1/100)である。作製技術的にかなり見劣りする部分(ヒケ処理、塗膜が厚すぎ、面取りの甘さ、色濃すぎ等々。ほんとは見るのも恥ずかしくなるが、見ることで現在の気分にハッパかけ)があるが、これは購入済みのMSZ-006-003ユニコーンver.と ver.2作製時にはまだマシなモノができるだろう、、と自分にプレッシャー。
それくらい、この機体が好き、ということで。

実はZ-GUNDAMネタは、まだあるがそれはまた。


・・・にしてもこのver1.0アタマでけえな。今ゼロから作るなら一回り小さく加工しちまうとこだ。

GUNDAM FIX FIGURATION #0024 MSZ-006 Zガンダム

自他共に認めるガンオタ(最近は略して?ガノタと呼ぶらしい)。地方在住のため初回放映など知らない、ブームなってからの、ではあるが。そのキャラクターの中でも自分的に特にこだわりを持ち続けているのがこのMSZ-006 Zガンダムである。どの程度Zオタクかというと、例えば 1)Zは永野デザイン版かカトキデザイン版か、それとも藤田デザイン版かの機体ラインの差へのこだわり。 2)トイ・プラモなどのブルーと、Z第二期オープニング(梅津版Z)のZブルー、後者の水色っぽさが好みだ。 3)Z計画開発において、搭乗者のアイデアが盛り込まれた、と公式設定にはあるが小林版Z開発史においてはそれに触れられていないのは??  等々。一般の人には当然さっぱりだろう。 そこがオタク、なのだ。


ちなみに、このZのブルーは嫌い。
このシリーズ、たしかに小さいマーキングはスゴイと思う。
しかしいかんせん made in china。塗装がアマアマである。部品の精度もよくない。細かいところまで作り込んであるかと思えば、とんでもない部分が手抜きだったり。と、文句言いつつも昨日、かなり前から注文していたGUNDAM FIX FIGURATION #0038
MSF-007 ガンダムMk-IIIが届いたばかりである。パッケージから見ると出来映えはかなりよく、今回急になぜ、このZを取り上げたかというと、そのMk-IIIをここに乗せようとする前フリだったわけ。 前フリくどかったけど。

2008/08/05

ヘンな雲だったので。


愛機(笑)、α100を引っ張り出して撮影。

2008/07/21

KOTOBUKIYA ノンスケール グレンラガン(122mm)

よほどフォトショでの合成が自分的にお気に召したのか、
今度はグレンラガンである。
パーツ数30個くらいのお手軽キット、、、とはいえ
気合い入れて塗ってみました。
・・・・サングラス失敗したけど。
ええ、ええ、サングラス大失敗しましたとも。

1/144 RGM-79D ジム寒冷地仕様

今回も以前作ったものを引っ張り出し。

ジム寒冷地タイプ、である。発売時期が後期ということもあり手の甲やカメラアイ内部に至るまで非常に精緻なキットとなっている。もともとはニコイチで1/144RX-78ガンダムカトキバージョンでも作ろうか、、と購入したキットではあったがこれはこれで味あるじゃないか、と。

・・・と、毎度の背景を使って写真を撮ってはみたがこれだけでは味気ない。で、急遽ネットから米軍の写真をオトし、はりつけてみた。これはこれで、手法的に『GUNDAM PHOTOGRAPHY ELEMENTS』を意識っていうかパクリなんだけども、、フォトショいじるのはキライではないので、もちょっとやってみようと思う。


でもちょと待てよ、米軍=連邦、旧ドイツ=ジオンだろ、近代米軍の写真はなんとかなる、でも旧ドイツ軍の資料なんか、、あんのか??あっても古くて合成ムリっぽい。ジオンMSに同じ手法使うとき、、さてどうする。

2008/07/16

ハカイダー

トレーラーは、やすりがけも終わり、地味にディティールアップ中。
ヒケはまったくといっていいほど無くラク。
スケール的にリベットは却下。ピンバイスでテキトーに穴開け程度。
リベット、メンドくせえしな。


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と、1枚じゃなんか味気ないんで、プラモではないが、フィギュア自慢。ハカイダーである。全高35cmと非常に大きく、ソフビとは思えない材質感・塗装の緻密さ。
これはもうオブジェ、である。スペースの問題もあってフィギュア関係はあまり飾らないのだがこれは存在感ありすぎのため、珍しく飾っている一体。

踏まれているキカイダーの、内臓・筋肉むき出しな様は、秀逸。

2008/07/11

コトブキヤ トレーラー・ベース001 レビュー1


たまにはレビューしないとそれらしくないので。しかし、ありきたりなキットのレビューでは、、というヒネ
た性格からトレーラー・ベースです。しかも結構新しいキットだし。実売約2,000円程度。スケール的には、これがすごい微妙なとこで1/100だとMSのアタマちょっとはみ出す・1/144だと余るみたいな。どっちにも使えますな感じがまあ、スケールにこだわる方々には許せないかもだが、僕のようないい加減モデラーにはお得感。価格的にもバンダイEXシリーズの連邦・ジオン各々のトレーラー(1/144)の半額。人物フィギュアは付属されてないけど。

部品点数は少なめ。このシリーズ、002というのがあって、タイヤ部がキャタピラ仕様です。で、実際のキット開けてみたところそのキャタピラ・ホイールが一体成形となっており、「うっわ、こりゃ塗り分けメンドクセー」と001購入となりました。


モールド、、、甘いです。なんかこれこそディティールアップしてくれよ、と言われてるようなもんです。パネルの増設、リベット、、真鍮線で手すり、、、。ガシガシ作ってさっさとMS乗っけて「カッケー」とか言いたいとこだったのですが、こういうヌルいキットこそ、ディティールいじって時間かかっちゃったり。歯止めきかなくなったり。


オマケ

これは上記キットと一緒に買っちゃった、ULTRASEVEN Xの食玩。
ウルトラセブンじゃないよっ ULTRASEVEN Xだよという部分にこだわってみる。



2008/07/07

洞爺湖サミット


すいまっせんでしたっ  反省してるっすっ 
もうこんな中二病みたいなこと、しないっすっっ

プラモネタじゃないけど。(1)

昨夜、レイトショーで「クライマーズ・ハイ」観てきまして。
中年男達が怒鳴り合うだけの骨太ないい映画でした。

愛だの恋だのなまっぬるいシュチュエーションなんかこれっぽっちもありゃしません。
実際の事件をベースに、、って半ドキュメンタリーチックなお話なのでそんなん入れようもありませんが、 だからこそ日常生活レベルで起こりうるレベルの性別なんか関係ないとこでの「好感・嫌悪」とかいう感情がうまく描かれていたように思えます。あと、毎回思う国産映画・ドラマの説明過剰な部分がなく、観る側に、心情・脇役の登場シーンの前後の生活感、、など想像させる箇所が多いのも僕的には非常に好感のもてるおもしろい映画でした。

点数的には75点。オープニングの映画タイトルの文字のダサさと高嶋兄の演技のヘタさがマイナス要因。

2008/07/06

どーすんだよ俺これ

できあがりまで何年かかるんだろう。
ついつい現実逃避でHGUCに走る気分おわかりいただけますでしょうか。
クローゼットには他にも十数個、ハコさえ開けてないキットが。

うわはははは。

2008/07/05

削る とにっかく削りまくる

パーツをランナーから切り離す(えぐらないように)→デザインナイフでランナーのゴミをきれいにそぎ落とす(えぐらないように)→パーツの仮合わせ→合わない→ガイドピンを1mmほど斜めに切り落とす・メス側の穴をピンバイスで広げる→ガイドピンオスメス余裕をもったところでパーツあわせ合うこと確認→接着剤たっぷり→力いっぱい合わせ、接着剤がニュルっとすきまからはみ出しパテ代わりに→パーツを透かしてみて、ガイドピンが表にヒケを作ってないか、平ら部分、中心ヒケてないか確認→サンドペーパーで修正しきれそうにない部分は溶きパテを盛る→放置

・・・・・・・二日後、接着部分、溶きパテ完全硬化→場合によるが320番~800番のサンドペーパーで段階的に削る→みて、さわってみて隙間が消えてないようなら瞬間接着剤を流し込み→硬化→場合によるが320番~800番のサンドペーパーで段階的に削る→みて、さわってみて隙間が消えたようなら、サーフェーサーをスプレー→みて、さわってみて段差があるようなら~800番のサンドペーパーで削る


塗装前にはこれだけの作業があります。たまにウンザリします。
・・・・・要は、ったくよー、このオージの半透明っぽい金色の素材っ  微妙に透けてやがるもんだから、ヒケてんのかヒケてねえのかわかりにくいったらありゃしねえっ  ムカムカムカムカ。

なみに作業場。プロフから消したんで再アップ。

1/144 MS-09F/Trop ドム・トローペン

まずは昨夜のザクⅡ。なんか顔が見えにくく、F型とFZ型の違いがわかりにくかったため顔のみアップ。 F型はF型で味あるヘッドだが、FZ型の第二次大戦ドイツ軍歩兵風ヘッドを見たときヤラレタ、と。

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で、こちらはドム・トローペン。
ドムと言えば微妙な紫だが、もう調色しては試し吹き、の繰り返しで。おかげで特色紫のストック、マスターグレード2つ作っておつりくる分くらいはできちゃいました。いや、そんなに作れないけど。それ小分けにして、白大量、青中量、混ぜてグフカラーになりそうな予感。ところで、デカール選択はけっこういい加減なんだけど、ドムって、ジオニック社製、、じゃないよなぁ。。ツィマッド社製、、だよなぁ。MS-07B グフとMS-14Aゲルググ(共にジオニック社製)の中間に位置する主力MSなわけだが、ヅダで失敗したツィマッド社がどーやってそのシェアに入り込んだのか、なんか戦争秘話っていうか、技術者の努力よりも営業的努力を描いた話とか見てみたいもんだ。

1/144 ZAKUⅡ-F型 & ZAKUⅡ-FZ型

本当はザクⅡF型(写真上右)を使ってザクⅡFZ型(写真上左)に改造するつもりで仮組~バランスとりまで行っていたのだ。
ところが、その作業始めた途端、FZ型発売のお知らせ。
塗料も調合していたため、いいや一気に作っちまえ、と。
設定ではFZ型の塗装色のほうザクⅢ型に近く、緑が濃いようだが、それが気に入らず少し淡く。それに対しF型はアニメではかなり薄い白緑だがそれも気に入らず濃いめに。で、妥協点がちょうど一緒の色に、というワケ。F型は発売されてからだいぶたつため、やはりディティールが物足りなく、FZ型と比べると見劣りすると思い、パネルラインやバーニア等追加。並べても、まあ遜色なくと思いたく。

2008/07/02

気合い はいんねぇとな。

で、今現在製作途中で抱えてるものは以下のとおり。
バンダイ 1/144 オージ(HGHM)
WAVE 1/100  レッドミラージュ
バンダイ ノンスケール リアルタイプケロロロボw

どれもこれもヒケ修正途中で半分投げてます。

・・あっ 1/100 ガンダムエクシア、塗装50%まで完了ってのもあったんだった。

MG 1/100 ∀ガンダム

とりあえずアップするもの無かったのであげてみた。
基本的にはファースト、Zまでのガンダムしか作る気なかったのだがマスターグレード100個目記念っていうことでバンダイより限定DVDをもらえる、という特典に釣られてしまった。
さすがシリーズ100個目、部品の精度には文句なし。
ほとんどヒケ処理は行わずに済んだ良キット。
もともと「∀ガンダム」は見たことがなかったため、自分イメージというものが存在せず、こういうものかと無改造で組めた・・・っていうかデザイン自体わからなかったため部品ある程度組み上げるまで全体像とかバランスが想像つかなかった。イジりようなかったよ・・。
塗装に関してはいつもならMGなら600番ヤスリで終わらせちゃうところを1000番まで使い、エッジもいつもよりしっかり出してみました、ってとこです。スミ入れも薄目薄目で。