2008/07/21
1/144 RGM-79D ジム寒冷地仕様
今回も以前作ったものを引っ張り出し。ジム寒冷地タイプ、である。発売時期が後期ということもあり手の甲やカメラアイ内部に至るまで非常に精緻なキットとなっている。もともとはニコイチで1/144RX-78ガンダムカトキバージョンでも作ろうか、、と購入したキットではあったがこれはこれで味あるじゃないか、と。
・・・と、毎度の背景を使って写真を撮ってはみたがこれだけでは味気ない。で、急遽ネットから米軍の写真をオトし、はりつけてみた。これはこれで、手法的に『GUNDAM PHOTOGRAPHY ELEMENTS』を意識っていうかパクリなんだけども、、フォトショいじるのはキライではないので、もちょっとやってみようと思う。でもちょと待てよ、米軍=連邦、旧ドイツ=ジオンだろ、近代米軍の写真はなんとかなる、でも旧ドイツ軍の資料なんか、、あんのか??あっても古くて合成ムリっぽい。ジオンMSに同じ手法使うとき、、さてどうする。
2008/07/16
ハカイダー
ヒケはまったくといっていいほど無くラク。
スケール的にリベットは却下。ピンバイスでテキトーに穴開け程度。
リベット、メンドくせえしな。
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スケール的にリベットは却下。ピンバイスでテキトーに穴開け程度。
リベット、メンドくせえしな。
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2008/07/11
コトブキヤ トレーラー・ベース001 レビュー1
たまにはレビューしないとそれらしくないので。しかし、ありきたりなキットのレビューでは、、というヒネた性格からトレーラー・ベースです。しかも結構新しいキットだし。実売約2,000円程度。スケール的には、これがすごい微妙なとこで1/100だとMSのアタマちょっとはみ出す・1/144だと余るみたいな。どっちにも使えますな感じがまあ、スケールにこだわる方々には許せないかもだが、僕のようないい加減モデラーにはお得感。価格的にもバンダイEXシリーズの連邦・ジオン各々のトレーラー(1/144)の半額。人物フィギュアは付属されてないけど。部品点数は少なめ。このシリーズ、002というのがあって、タイヤ部がキャタピラ仕様です。で、実際のキット開けてみたところそのキャタピラ・ホイールが一体成形となっており、「うっわ、こりゃ塗り分けメンドクセー」と001購入となりました。

モールド、、、甘いです。なんかこれこそディティールアップしてくれよ、と言われてるようなもんです。パネルの増設、リベット、、真鍮線で手すり、、、。ガシガシ作ってさっさとMS乗っけて「カッケー」とか言いたいとこだったのですが、こういうヌルいキットこそ、ディティールいじって時間かかっちゃったり。歯止めきかなくなったり。オマケ
ウルトラセブンじゃないよっ ULTRASEVEN Xだよという部分にこだわってみる。
2008/07/07
プラモネタじゃないけど。(1)
昨夜、レイトショーで「クライマーズ・ハイ」観てきまして。
中年男達が怒鳴り合うだけの骨太ないい映画でした。
愛だの恋だのなまっぬるいシュチュエーションなんかこれっぽっちもありゃしません。
実際の事件をベースに、、って半ドキュメンタリーチックなお話なのでそんなん入れようもありませんが、 だからこそ日常生活レベルで起こりうるレベルの性別なんか関係ないとこでの「好感・嫌悪」とかいう感情がうまく描かれていたように思えます。あと、毎回思う国産映画・ドラマの説明過剰な部分がなく、観る側に、心情・脇役の登場シーンの前後の生活感、、など想像させる箇所が多いのも僕的には非常に好感のもてるおもしろい映画でした。
点数的には75点。オープニングの映画タイトルの文字のダサさと高嶋兄の演技のヘタさがマイナス要因。
中年男達が怒鳴り合うだけの骨太ないい映画でした。
愛だの恋だのなまっぬるいシュチュエーションなんかこれっぽっちもありゃしません。
実際の事件をベースに、、って半ドキュメンタリーチックなお話なのでそんなん入れようもありませんが、 だからこそ日常生活レベルで起こりうるレベルの性別なんか関係ないとこでの「好感・嫌悪」とかいう感情がうまく描かれていたように思えます。あと、毎回思う国産映画・ドラマの説明過剰な部分がなく、観る側に、心情・脇役の登場シーンの前後の生活感、、など想像させる箇所が多いのも僕的には非常に好感のもてるおもしろい映画でした。
点数的には75点。オープニングの映画タイトルの文字のダサさと高嶋兄の演技のヘタさがマイナス要因。
2008/07/06
2008/07/05
削る とにっかく削りまくる
パーツをランナーから切り離す(えぐらないように)→デザインナイフでランナーのゴミをきれいにそぎ落とす(えぐらないように)→パーツの仮合わせ→合わない→ガイドピンを1mmほど斜めに切り落とす・メス側の穴をピンバイスで広げる→ガイドピンオスメス余裕をもったところでパーツあわせ合うこと確認→接着剤たっぷり→力いっぱい合わせ、接着剤がニュルっとすきまからはみ出しパテ代わりに→パーツを透かしてみて、ガイドピンが表にヒケを作ってないか、平ら部分、中心ヒケてないか確認→サンドペーパーで修正しきれそうにない部分は溶きパテを盛る→放置・・・・・・・二日後、接着部分、溶きパテ完全硬化→場合によるが320番~800番のサンドペーパーで段階的に削る→みて、さわってみて隙間が消えてないようなら瞬間接着剤を流し込み→硬化→場合によるが320番~800番のサンドペーパーで段階的に削る→みて、さわってみて隙間が消えたようなら、サーフェーサーをスプレー→みて、さわってみて段差があるようなら~800番のサンドペーパーで削る。
塗装前にはこれだけの作業があります。たまにウンザリします。
・・・・・要は、ったくよー、このオージの半透明っぽい金色の素材っ 微妙に透けてやがるもんだから、ヒケてんのかヒケてねえのかわかりにくいったらありゃしねえっ ムカムカムカムカ。
ちなみに作業場。プロフから消したんで再アップ。
1/144 MS-09F/Trop ドム・トローペン
まずは昨夜のザクⅡ。なんか顔が見えにくく、F型とFZ型の違いがわかりにくかったため顔のみアップ。 F型はF型で味あるヘッドだが、FZ型の第二次大戦ドイツ軍歩兵風ヘッドを見たときヤラレタ、と。-------------------------------
で、こちらはドム・トローペン。
ドムと言えば微妙な紫だが、もう調色しては試し吹き、の繰り返しで。おかげで特色紫のストック、マスターグレード2つ作っておつりくる分くらいはできちゃいました。いや、そんなに作れないけど。それ小分けにして、白大量、青中量、混ぜてグフカラーになりそうな予感。ところで、デカール選択はけっこういい加減なんだけど、ドムって、ジオニック社製、、じゃないよなぁ。。ツィマッド社製、、だよなぁ。MS-07B グフとMS-14Aゲルググ(共にジオニック社製)の中間に位置する主力MSなわけだが、ヅダで失敗したツィマッド社がどーやってそのシェアに入り込んだのか、なんか戦争秘話っていうか、技術者の努力よりも営業的努力を描いた話とか見てみたいもんだ。
1/144 ZAKUⅡ-F型 & ZAKUⅡ-FZ型
2008/07/02
気合い はいんねぇとな。
MG 1/100 ∀ガンダム
とりあえずアップするもの無かったのであげてみた。基本的にはファースト、Zまでのガンダムしか作る気なかったのだがマスターグレード100個目記念っていうことでバンダイより限定DVDをもらえる、という特典に釣られてしまった。
さすがシリーズ100個目、部品の精度には文句なし。
ほとんどヒケ処理は行わずに済んだ良キット。
もともと「∀ガンダム」は見たことがなかったため、自分イメージというものが存在せず、こういうものかと無改造で組めた・・・っていうかデザイン自体わからなかったため部品ある程度組み上げるまで全体像とかバランスが想像つかなかった。イジりようなかったよ・・。
塗装に関してはいつもならMGなら600番ヤスリで終わらせちゃうところを1000番まで使い、エッジもいつもよりしっかり出してみました、ってとこです。スミ入れも薄目薄目で。
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