パーツをランナーから切り離す(えぐらないように)→デザインナイフでランナーのゴミをきれいにそぎ落とす(えぐらないように)→パーツの仮合わせ→合わない→ガイドピンを1mmほど斜めに切り落とす・メス側の穴をピンバイスで広げる→ガイドピンオスメス余裕をもったところでパーツあわせ合うこと確認→接着剤たっぷり→力いっぱい合わせ、接着剤がニュルっとすきまからはみ出しパテ代わりに→パーツを透かしてみて、ガイドピンが表にヒケを作ってないか、平ら部分、中心ヒケてないか確認→サンドペーパーで修正しきれそうにない部分は溶きパテを盛る→放置・・・・・・・二日後、接着部分、溶きパテ完全硬化→場合によるが320番~800番のサンドペーパーで段階的に削る→みて、さわってみて隙間が消えてないようなら瞬間接着剤を流し込み→硬化→場合によるが320番~800番のサンドペーパーで段階的に削る→みて、さわってみて隙間が消えたようなら、サーフェーサーをスプレー→みて、さわってみて段差があるようなら~800番のサンドペーパーで削る。
塗装前にはこれだけの作業があります。たまにウンザリします。
・・・・・要は、ったくよー、このオージの半透明っぽい金色の素材っ 微妙に透けてやがるもんだから、ヒケてんのかヒケてねえのかわかりにくいったらありゃしねえっ ムカムカムカムカ。
ちなみに作業場。プロフから消したんで再アップ。

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