2009/12/11
RGM-79 POWERED GM -2-

仮組しながらアト嵌めが必要なとこを探し出し、切りかきします。マスキングテ-プでちまちまマスキングするときもありますが一気に切りかきしたほうが削りやすい・塗りやすいと。で、それが終わったら接着できるとこは先に。というのは張り合わせのときにスキマを溶けた接着剤でムニューと埋めるために接着剤多めにつけろという定説が。昔はスキマ埋めなんて思いもしなかったので、いやあったとしてもパテで埋めると思い込んでいたため少なめにはみ出さないように、としていたのですが今はムニュー。でそれが完全硬化するまで丸二日は欲しいとこなんで先に接着を、と。

で、それが終わったらほぼ全面400番紙ヤスリでガシガシ。
面をキッチリ出すために金属ヤスリだって使っちゃいます。けっこう波打ってんですよ、プラ。あとエッジの微妙なめくれ。それと嵌め合わせのための凸凹が裏面にあるんですがこれが意外と表麺に影響してうっすら円に凹んでる。これを紙やすりで均一にならします。ムカシは気にもしなかったし、多少気になった頃はまだ水性アクリル系塗料使っててあれって塗膜が厚いんで流れこんで埋まるかなあ、とか思って。その頃作ったやつ見ると、、、凹んでますね、はい。ラッカー系だと塗膜薄いんで露骨にその凹みが出るわけですよ。それを解消するための紙ヤスリガシガシです。
2009/12/08
RGM-79 POWERED GM -1-
コテコテのHGUCです。購入価格は1,000円くらい。初期のHGUCはどうもまだモールドやポリキャップの隠し方に甘さが感じられますが、このキットの頃になるとそこらの問題も解消されてます。初期のギャンやグフあたりリニューアルして欲しいもんです。具体的な差として、初期のそのグフと後期の旧ザク、この細密度合いの差といったらもう。僕としては1/100マスターグレードよりはこの1/144HGUCグレードのほう好きなんですよ。1/100ともなると削っても削っても作業が終わらない、どこまでディティールアップしたらいいのか、、とキリがない。B型気質のせいか、出来上がりを早く見たいと思ってしまうもんでその性格なんとかしないと一個の作品を納得いくまで数カ月、的な作り方は期待できそうにありません。ってなワケでどうしてもHGUCが多くなるという。で、今回はただ出来上がりをってんじゃなく自分メモってな感じで作る過程を”できるだけ”スナップしていこうかと。

はい、まずはあまり細かくはない使い古しのニッパーでパッチンパッチン全部品とっちゃいます。1mm程度残すように。ギリギリで切っちゃうとけっこうエグれちまうもんで、そうなるとあとでパテ盛り作業が増え。あ、ポリキャップと透明パーツだけは取りません。ポリキャップはそれぞれの違いが微妙すぎる場合あるので仮組みしながら切っていきます。透明パーツはプラが固いので無神経にバチっとやっちゃうと割れちまう場合あるんでそれはあとでカッターで押し切るように。
このとおり、全部切りました。マスターグレードともなると部品点数数百にもなっちまうもんで計画性をもたないとワケわかんなくなるので切る前に設計図を読まないと、ですがHGUCくらいなら読まないでエイヤっとこのとおり。
2009/12/04
2009/12/01
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