2008/08/07

MASTER GRADE 1/100 MSZ-006 Z-GUNDAM ver.1.0・・・・・・・・しつこくZ

以前、といってももう二年前に作ったMG:MSZ-006 Z-GUNDAM(1/100)である。作製技術的にかなり見劣りする部分(ヒケ処理、塗膜が厚すぎ、面取りの甘さ、色濃すぎ等々。ほんとは見るのも恥ずかしくなるが、見ることで現在の気分にハッパかけ)があるが、これは購入済みのMSZ-006-003ユニコーンver.と ver.2作製時にはまだマシなモノができるだろう、、と自分にプレッシャー。
それくらい、この機体が好き、ということで。

実はZ-GUNDAMネタは、まだあるがそれはまた。


・・・にしてもこのver1.0アタマでけえな。今ゼロから作るなら一回り小さく加工しちまうとこだ。

GUNDAM FIX FIGURATION #0024 MSZ-006 Zガンダム

自他共に認めるガンオタ(最近は略して?ガノタと呼ぶらしい)。地方在住のため初回放映など知らない、ブームなってからの、ではあるが。そのキャラクターの中でも自分的に特にこだわりを持ち続けているのがこのMSZ-006 Zガンダムである。どの程度Zオタクかというと、例えば 1)Zは永野デザイン版かカトキデザイン版か、それとも藤田デザイン版かの機体ラインの差へのこだわり。 2)トイ・プラモなどのブルーと、Z第二期オープニング(梅津版Z)のZブルー、後者の水色っぽさが好みだ。 3)Z計画開発において、搭乗者のアイデアが盛り込まれた、と公式設定にはあるが小林版Z開発史においてはそれに触れられていないのは??  等々。一般の人には当然さっぱりだろう。 そこがオタク、なのだ。


ちなみに、このZのブルーは嫌い。
このシリーズ、たしかに小さいマーキングはスゴイと思う。
しかしいかんせん made in china。塗装がアマアマである。部品の精度もよくない。細かいところまで作り込んであるかと思えば、とんでもない部分が手抜きだったり。と、文句言いつつも昨日、かなり前から注文していたGUNDAM FIX FIGURATION #0038
MSF-007 ガンダムMk-IIIが届いたばかりである。パッケージから見ると出来映えはかなりよく、今回急になぜ、このZを取り上げたかというと、そのMk-IIIをここに乗せようとする前フリだったわけ。 前フリくどかったけど。

2008/08/05

ヘンな雲だったので。


愛機(笑)、α100を引っ張り出して撮影。