2009/08/15

HONDA NSR500 TAMIYA 1/12 -LAST-

完成しました。


プラモ自体とは関係ない話。今回途中からデジカメ変えてみたんですよ。したら・・・・よくない。ノイズでまくり。手ぶれ補正ない時代のデジカメだったんで、ISOがむりやり高くなってしまうという。もー撮っちゃったんでアレですが、もともと使っていたデジカメに戻します。

2009/08/14

HONDA NSR500 TAMIYA 1/12 -3-

現在こんな感じ。タンク・サイド及びリアカウルは仕上げました。フロントカウルのクリアー硬化待ち中です。今晩遅くには研ぎ出しかかっちゃいます。   ・・・あ、リアカウルのダークブルーんとこもうちょっと磨こう。

2009/08/11

HONDA NSR500 TAMIYA 1/12 -2-


カウリング・タンク・リアカウル、塗装終わりまして。
デカール貼る前の研ぎ出しもほどほどにやってみた。これが悩むとこで、50%以上ものデカール面積ならどの程度まで事前のクリアー吹き必要か・事前の研ぎ出しは・コンパウンドは? と経験なかったことなのでとりあえずクリアーはどうせあとでデカール上からこんもりだろうと一回のみ。2000番研ぎ出し・コンパウンドも全力の30%に抑えて。それでもこのツヤ、どんなもんでしょ。

んー、この状態にヘッドライト・ウインカーくらい保安部品つけただけの状態レベルで公道マシンにしてみたい。乗りてぇ。

2009/08/10

HONDA NSR500 TAMIYA 1/12 -1-

バイク作ってます。現在カウリング塗装中です。と書くと単純ですが実はサーフェイサー吹きはもちろん、そこで目立ったキズに溶きパテ盛り~削り~塗装~塗料の吹き溜まり削り~二度目塗装、、で途中の削りは塗料が完全に乾いてからでないとヤバいんで吹くたびに二日放置・・・みたいな。

サイレンサーはキットのままだとちゃっちい&迫力に欠けてたんでそのままのものより1mm太い金属パイプ+ランナー削りだしで作っちゃいました。サイレンサー先のRついたパイプがランナーです。2スト乗ってたからわかるんですが、このRがないと噴出したオイルが背中に黒い点々のラインが。タンデムなんてとんでもないハナシです。ってか2スト乗りはやっぱシングルシートです。
ええ、ええ、過去の愛車の一台はMVX250Fトリコロールです。それつながりでNSR500ってなとこで。

で、カウリングを装着しちまうとエンジン周り・スイングアーム・マフラー周りまったく見えなくなるだろうと、手間かかってるんだぜっ!という誇示のために写真とってみました。もしカウリング装着後の写真がアップされなかった場合は・・・・・・・・・・デカール貼り失敗してあきらめたか田宮に部品請求で注文してると思ってくださいw   それくらい大量・複雑な分割デカールなんですよ・・・もうね、マスキングで塗装したほうラクなんじゃねぇかと思うくらい。はぁ、手間考えただけでウンザリ中。

2009/08/03

RX-78-2 GUNDAM 1/144 30th.ver.

早速ガンダム30th.ver.作ってみました。何がキツかったと言えば、 スジ彫りのしなおし。1/144でこのスジ彫りはちょーっと過多なんじゃないかと。そりゃお台場ガンダムを忠実に、ってバンダイの心意気はわかります。そ れにしては元々のスジの深さが浅すぎなため、そのままサーフェイサー+塗装しちゃうと埋まっちゃうんじゃないかと思うくらい浅いです。きっとヌルい感じの 仕上がりになるんだろうなあと思い、彫りなおし。が、青の色が気に食わず数度の塗装により、そこだけボテっとした感じになっちゃいまして。都市伝説だと思っていた”雨の日の塗装はツヤ消しになる”を身をもって体験しまして。半ツヤで統一のつもりが青だけとてつもないつや消しになりそれも塗装しなおし理由のひとつ、です。キット的には、パーツ分割もよくアトハメ加工もそんな苦労しませんでした。で、毎回ガンダム系の白塗るときに思うんですが、どうもサーフェイサーのグレーが影響してか青っぽい白になる。それ見越して白の調色すればよさそうなものですがサーフェイサーのグレーと混じり合ってイヤな白になりそうでそれも怖い。かといってビンのサーフェイサーにベージュ混ぜてエアブラシという手段も考えましたが手間とブラシに与える影響がイヤ、というわけでガンダム系の白調色にはまだまだテストの余地ありそうです。で、それ出来たとしても今度はガンダムブルーで悩む。絶対悩む。青に蛍光ピンク、というのが上手な人たちの作例で読みますが、はてさて。

後姿です。バーニアと足裏バーニア、見えないですけどランドセル下にもバーニアあります。それぞれ金属パーツです。そのパーツだけで1200円程度使ってますw バーニアの取り付け部は布製メッシュパイプでうまく隠したつもりですが、ええ、ええ、見えませんねw













こんな感じで撮影です。いつもなら撮影ブースをゴソゴソと出して、なんですが気力ありませんでした。