昨夜、レイトショーで「クライマーズ・ハイ」観てきまして。
中年男達が怒鳴り合うだけの骨太ないい映画でした。
愛だの恋だのなまっぬるいシュチュエーションなんかこれっぽっちもありゃしません。
実際の事件をベースに、、って半ドキュメンタリーチックなお話なのでそんなん入れようもありませんが、 だからこそ日常生活レベルで起こりうるレベルの性別なんか関係ないとこでの「好感・嫌悪」とかいう感情がうまく描かれていたように思えます。あと、毎回思う国産映画・ドラマの説明過剰な部分がなく、観る側に、心情・脇役の登場シーンの前後の生活感、、など想像させる箇所が多いのも僕的には非常に好感のもてるおもしろい映画でした。
点数的には75点。オープニングの映画タイトルの文字のダサさと高嶋兄の演技のヘタさがマイナス要因。

0 件のコメント:
コメントを投稿