2009/11/30

MS-14S GELGUGU
”Exclusive use CHAR” MG.Ver.1.0

1/100同士で並べるとこんな感じ。ガンダムよっか縦も横もデカいです。
ちょこちょことスジボリ追加と、虫ピンリベット多数。いい練習になりました。あまり垢抜けさせると、ゲルググイェーガーとの境界線がわかりにくくもなりそうで、と精悍にというよりゴツさを強調したつもりですが(肩にプラ板、腿にポリパテ)ぜんっぜんわかりませんね、はい。
バックパックが無いとガンダムとバランスが取れないっぽいなあ、とB型バックパック背負わせ。露出するバーニアは少し大きめの金属パーツに置き換え。見えない部分のバーニアまで金属にするこたぁねえやな、とルーターで薄く削りこみ程度。
苦労したのはシャア専用レッド。あまり赤くするとジョニー=ライデン仕様になり、かといって白っぽくするとピンクに、という。しかも多少オレンジも混ぜ、、ってなことやってるうちに塗料が大量にw。でも結果には満足しています。写真見てもらえばわかるように蛍光灯のみではピンクっぽく・白熱球では赤っぽく。ということはちょうど中間うまくいったんだなあ、と自画自賛。

2009/11/01

MSA-001[Ext] Ex-S GUNDAM HGUC1/144

しっかし凶悪なデザインのGUNDAMだなあ。RX-78GP02A[PHYSALIS]なんかも凶悪と思っていたのですが、、十分悪者っぽいです。これが登場する小説はまだ読んでいないのですが設定によると「完全自立型AI」を搭載した前にも後にも例のないGUNDAMらしいのですが、、当然指示や判断の優先権はパイロットにあるのだろうけど20m超え人型+AIだと、それはもう、、モビルスーツじゃないじゃん、と。なんでも”Advanced Logistic&In-consequence Cognizing Equipment”と呼ばれるAIだそうで、頭文字をとっていくと、、、いかにも女性型人格がありそうです。ちょっとイタい。多分RX-78搭載の教育型コンピュータの発展したものではあろうけれどもパイロットは戦略的指示だけで個別の戦闘が始まってしまうと座ってるだけ、になってしまいそうな気がします。少なくとも回避、は100%AIがやってくれるわけで。噂によると、RX-0 UnicornGUNDAMもそのケがあるらしいです。ただ、そのAI(?)の稼働スタートの因果関係がわからないというやっかいさ。おまえはイデかwと。

 昔、S-GUNDAMを作ろうとしたんですよ。アクリル塗料使用時代。ほんの三年くらい前だとは思うのですが、当時の自分の技術力wじゃ、塗り分けムリだとわかり、結局途中で投げたという。当時の作り方、というのがサーフェイサーではなく、まずはラッカー系のつや消しブラックで一気に全体を吹き、立ち上げ塗装してたんですが、そのラッカースプレー一気吹きした時点でモールドが埋まってしまった、、という。古めのキットでありながらそれくらいモールドが細かく浅い、という厳しいキット、、じゃないかと。・・・ところがこの本をアキバで見つけてしまい購入~再チャレンジしようかと、いやせっかくだからただのS-GUNDAMではなく、Ex-S GUNDAMにチャレンジしようと。
 で、いざ作り始めるとこれが、、、かなりキツキツな遊びの無いキットでプロポーションの改造なんてこれっぽっちも。あまりに線と面が多く、スジ彫りの追加さえ余裕ない、と。わずかな改造点があったとすれば肩バインダーにさらについているバインダー、これがちょっと開くと裏側見えるためパネル風意匠の追加、とバーニア薄く削り込み+内部に金属バーニア、、程度。費やした手間が一番多かったのがマスキングでした。フェイス側面黄色スリットなどは0.5mm程度の幅に切ったマスキングテープでないと入らず、という。
 完成してみて全体像を見てみると・・・これはZZ-GUNDAMじゃないか、と。以前なにかで読んだ記憶あるのですが、Z-GUNDAMの洗練されたデザインに比べZZ-GUNDAMのデザインが”あんまり”だと、とオマージュというかイヤミというか、カトキがZZ-GUNDAMをフルにリデザインしたものがS-GUNDAM、だ、と。確かに今後、もしもHGUCでZZ-GUNDAMが発売されたとしたら、、よほどデザインについて詰めない限りS-GUNDAMと並べたら、ZZ-GUNDAMはあまりにあまり、、な感じ受けるんじゃあないかと、と妄想な危惧を感じてしまうわけです。