2009/12/08

RGM-79 POWERED GM -1-

 コテコテのHGUCです。購入価格は1,000円くらい。初期のHGUCはどうもまだモールドやポリキャップの隠し方に甘さが感じられますが、このキットの頃になるとそこらの問題も解消されてます。初期のギャンやグフあたりリニューアルして欲しいもんです。具体的な差として、初期のそのグフと後期の旧ザク、この細密度合いの差といったらもう。
 僕としては1/100マスターグレードよりはこの1/144HGUCグレードのほう好きなんですよ。1/100ともなると削っても削っても作業が終わらない、どこまでディティールアップしたらいいのか、、とキリがない。B型気質のせいか、出来上がりを早く見たいと思ってしまうもんでその性格なんとかしないと一個の作品を納得いくまで数カ月、的な作り方は期待できそうにありません。ってなワケでどうしてもHGUCが多くなるという。で、今回はただ出来上がりをってんじゃなく自分メモってな感じで作る過程を”できるだけ”スナップしていこうかと。

はい、まずはあまり細かくはない使い古しのニッパーでパッチンパッチン全部品とっちゃいます。1mm程度残すように。ギリギリで切っちゃうとけっこうエグれちまうもんで、そうなるとあとでパテ盛り作業が増え。あ、ポリキャップと透明パーツだけは取りません。ポリキャップはそれぞれの違いが微妙すぎる場合あるので仮組みしながら切っていきます。透明パーツはプラが固いので無神経にバチっとやっちゃうと割れちまう場合あるんでそれはあとでカッターで押し切るように。
 このとおり、全部切りました。マスターグレードともなると部品点数数百にもなっちまうもんで計画性をもたないとワケわかんなくなるので切る前に設計図を読まないと、ですがHGUCくらいなら読まないでエイヤっとこのとおり。

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